2009年01月13日

渡辺議員離党届提出

ついに離党届を提出しました。自民党にはどうして一生懸命に働いている議員を此処まで追い詰めるのでしょう。先に大臣をしていたときも、なぜか周りの閣僚は官僚側に立って、行革潰しをしていまた。

官僚に操縦されて、議員の首を掴まれている議員は要らないのですが如何でしょうか。

官僚にソッポを向かれると、国会答弁も出来ない議員が大臣に成るからこの様な構図が生まれてくると考えるのは私だけでしょうか。

自民党では、後に続くものは居ないという認識ですが、本当にこれでいいのでしょうか、中には続きたい方も多いと思います、只次の選挙でただの人になるのを恐れて、声を出せないだけではありませんか。

地元栃木の後援会に昨日報告をして今日の離党届提出に成りましたが昨年の12月には離党を決意していたようですね。

議員の仕事をして後援会もしっかりしている方はそれも出来ますよね、先の郵政選挙でも無所属でしっかりと当選した岡山の平沼氏
又岐阜の野田氏その他やはり地元の事を考えて仕事をしている議員さんは、しっかりと当選しています。

渡辺氏も此れからが真価を問われる時期だと思います、2世議員として父親の地盤を引き継いで大臣にまで登り、行政改革をするために努力しているのに、振り向くと自民党にはしごを外されて、その思いが強かったのだろうと思うのですが、自分の思い通りになら無いと、辞めるでは、ちょっと子供じみて居ますがでも組織の意のままもどうかと思うし、難しいところですね。

今後の活躍を見守るしか有りませんね、でも一人でも頑張ってください。

posted by 窓際族係長 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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